加齢黄斑変性は早目に 自分で見つけるチェック

このような症状があったら黄斑変性です

私の経験から、あなたもこんな症状はありませんか?

加齢黄斑変性の見つけ方 チェック
(1) 何か柱などの真っ直ぐな箇所がゆがんで見える

 

(2) パソコンをしている時に、真っ直ぐの線がゆがんで見える所がある

 

(3)人の顔を見ている時に、顔が少しゆがんで見える

 

このような症状があれば、黄斑変性が疑わしいので、早急に検査をしてくださいね。

 

 

 

加齢とともに目が “しょぼしょぼ” “ぼんやり” するのは、目の黄斑部の色素「ルテイン」の減少が原因のひとつと言われています。

 

ルテインの必要量を食べ物から摂取するのは大変なので、毎日一定量のルテインを補えるサプリメントの活用がおすすめです。

 

また、欧米風の食生活の改善や万病の素と言われているストレスを溜めない事と、適度な運動も効果があるようです。

 

 

 

加齢黄斑変性 目の網膜の黄斑部「見る」ために重要な働きを持つ
「目の網膜の黄斑部」

 

その黄斑部に多く存在するのが
「ルテイン」です。

 

「ルテイン」は加齢によって徐々に減ると言われています。

 

 

このルテインを摂ることで、黄斑色素密度が増加することが確認されています。

 

 

変視症

網膜の腫れや網膜の下に液体が溜まると網膜がゆがみます。

 

ゆがんだフィルムで写すとゆがんで写るように、ゆがんだ網膜で見るとものがゆがんで見えます。

 

私は、パソコン中に画面の左上辺りが、目の中に水滴がついているような感じに見えましたね。

 

「何か目がおかしいなあ」と思っていました。

 

黄斑部は障害されますが、周辺部は障害されていませんので、中心部はゆがんで見えて、周辺部は正しく見えます。

 

 


加齢黄斑変性を早期発見するためには、毎日、片目ずつ細かいものを見て、見え方のチェックをするのがオススメです。

 

特に、「アムスラーチャート」を使えば、見え方の異常に気づきやすいので便利です。

 

 

アムスラーチャートとは、碁盤のようなマス目の中心に黒い点が描かれたもので、加齢黄斑変性の兆候を見つけるのに有効なチェックシートです。

 

A4程度の大きさの紙に、定規で1センチ間隔のタテ線、ヨコ線(各10本程度)をひいて格子を描き、格子の中央に直径2ミリ程度の黒丸を描けば、自分でも同じようなものを作ることができます。

 

 

 

加齢黄斑変性 アムスラーチャート【アムスラーチャートを使ったチェックの手順】

 

(1)メガネなどはかけたまま、アムスラーチャートから30センチほど離れます

 

(2)片目を閉じて、表の中央の白い点を見つめ、見え方をチェック

 

(3)もう片方の目も、同じようにチェックをします。

 

 

 

格子の中央辺りが歪んで見えたり、暗くぼやけたり、部分的に欠けて見えたりする場合は、加齢黄斑変性の可能性があります。

 

すぐに眼科を受診した方が良いでしょう。

 

しかし、加齢黄斑変性と診断されても、現在の医療では薬も無い状態で治療方法が確立されていないのです。

 

なので、そのまま病院に通って検査を続けるか、私が経験したルテインを飲まれるかどちらかでしょう。

小林製薬のルテイン

 

 

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